sukumizu


下地和彦です。
この絵はなんだっけ…妹スクのマスターアップ絵だっけ?
レイヤー別のが残ってたので少しだけ加工してみました。

さてさて、スク水対談
記事中のリンクやらなんやらが切れていたので、再編集して載っけてみました。
いやーとても懐かしい。

実は自分はとても人見知りなので、
最初お誘いがあった時は「お互いの距離もあるし…」と一度お断りしたんですが、
なんと、向こうさんの方から
「大阪行く機会がありますんで対談やりませんか?」と言って下さって
実現したという経緯があります…
しかも、開発室の近場で…。
(その節はお気遣い本当にありがとうございます!!)

当日もものごっつ緊張して臨んだんですが…
なんだろ、ビール一杯飲んで話してたらもうはっちゃけてましたね!

いやー、
「スク水少女愛好家」同志ってスゴイ…!!

話がもうずっと止まらなくて。
インタビュアーの今さんが「もうそろそろ…」っていっても話してましたからね。
HAHAHA!

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今見なおすと、「あー、今でも自分の根本はやっぱり変わってないなー」と思います。
「スク水という物質よりも、それを着てくれる女の子が好き!!」
この考え方は今後も変わらないと思います。

正直なところ、「ド田舎」あたりまではスク水少女ネタを出しすぎて
「はむはむソフト=スク水」のイメージがつきすぎて色々と苦労しました…。
「またスク水か、いいかげんにしろ!」と多方面から怒られまくったしw

でも当時は作ってる本人らは、スゴイ楽しかったし、
それで楽しんでくれてる人や、受け入れてくれてる人も多かったんですけど、
終わった後、色々と振り返ってみて、
残念ながら、このままではマズイ、と思ったのも事実ですね。

photo-002


たぶんですが、自分の中で使命感みたいなのが生まれてしまってて、
「ここはスク水少女を意地でも推さなければ!」という強引さが出てたんだと思うんですよね。
それがイメージ定着「しすぎ」に繋がっていってしまったんだと思います。

スク水少女は最高、たったこれだけでいいのに、
「スク水少女だけが至高! これが無いとダメだ!」
ってなってしまってたというか……。
本来は「相手のことが好きだから着てくれる」という部分が
最も大事で伝えたいことのハズ
なのに、
そこが見えなくなっちゃうほど、スク水だけが先行していって…。


sukumizu2


鈴原「少女のことを考えもせず、
   ただ着せることだけに没頭してしまうなぞ…
   言語道断ではないか……! 愚か者め……!!」



……すいません、一剛さん、コゴローさん…!


でも研究の結果、スク水少女をも内包した
「現役最高!」な性徴成長中少女にたどり着く事ができたので、
推しすぎた日々も無駄にならなかったというか、
むしろ無かったら絶対、今の発想や趣向には到達出来なかったなーと思います。


ここからは更に研究していって、
着てくれる&してくれる女の子をもっと可愛く描けるようになろう!
と、誓い直す自分たちでございますw


※スク水少女推しで「失敗したからこうした」、という意味ではなく、
 自分の中で昇華させたら、「現役の子が着てくれるのが一番うれしい!」ってなった感じです。
 今でも大好きですし! 反省はしても、後悔は一切無し! です。




まぁ、何が言いたいかというと…

imosukusuku

「スク水がもっとも似合うであろう世代の少女たち」が出てくる
はむはむソフトのゲームを、これからもよろしくお願いします!


ということですね!w

LOあんぐる!! ろーらいず!!!