Lowすぺっく!?体験版」の「チュートリアル」で表示される画像一覧と、
それに合わせてシステムのご紹介をしてまいります。
また比較として、前作「ろーらいず!!!」から更新された機能についても紹介しています。

「どんなシステムがあるか知りたい!」という方や
「体験版をプレイ中に動作説明を見たい!」とき等に、ぜひご活用ください!

※全てクリックすると大きな画像が表示されます。


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・メッセージウィンドウボタンの見た目は前作とほぼ同じです。

・クイックセーブスロットが拡張されました(前作1ヶ所→Lowすぺっく!? 80ヶ所)。



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見た目自体は前作までとさほど変わりませんので、
前作までのプレイヤーの方は、特に違和感なく動作させられると思います。

・セーブデータを管理できる「セーブマネージャー」が追加されました。

セーブデータのコピーや移動、破棄など
自由に管理出来るようになりました。


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・バックH音が拡張されました(前作1種類→Lowすぺっく!? 3種類

「キス・フェラ音」(いわゆるチュパ音)の他に、
「ベッド等環境音」「喘ぎ声」が追加されました。

「ベッド等環境音」はいわゆるベッドが軋む音等がループ再生されます。
「喘ぎ声」は、女の子の喘ぎ声がループ再生されます。

3種類、全てONだとうるさいかもしれません。
個別にON/OFF設定ができますので、
実際にHシーンをプレイして、ご自身のプレイ環境に合ったものをお使いください。


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「声の再生中に次の文章に進んでも再生を続ける」をONにした場合、
前述の「バックH音(喘ぎ声)」などと重ねてしまうと、音声を聞き取りづらくなるかもしれません。

・メッセージウィンドウ柄の設定について

前作までは単純に絵柄が変わるだけでしたが、
Lowすぺっく!?では、フォントの大きさも変わるようになりました。

メッセージウィンドウボタンで「枠変更」ボタンを押したときの
黒グラデや無色透明のウィンドウも、この設定のフォントの大きさが反映されます。

ご自身の環境に合わせて、見やすいものをお使い下さい。



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・ムービーの音量を設定できるようになりました。



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コンフィグ画面の右側にくっついている、基本機能のセーブスロットは、
すべて「セーブマネージャー」と同じスロット番号&データを共有しています。

例えば、セーブマネージャーでとある番号のスロットのデータを消した場合、
基本機能のセーブスロットでも、その番号のデータが消えてしまいます。
ご注意下さいませ。


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・セーブマネージャーについて

セーブデータの細かい管理が可能になりました。
また、オートセーブスロットが拡張されました。(前作1ヶ所→Lowすぺっく!? 80ヶ所

オートセーブ機能をONにしていた場合、
気づくとスロットがデータで埋まっていることが多いと思います。
セーブデータを直接弄る機能ですので、処理が結構重たいです。
スロットが埋まると、PCの能力によっては表示が重たくなってしまいますので、
その場合、不要なデータは適度に破棄していただくと良いかもしれません。

なお、「セーブスロット」→「クイックセーブスロット」等、
種類の違うスロットへの移動やコピーは出来ません。


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・Twitter投稿機能について

Hシーンや露出シーン(特に乳首や股間)では、「ツイートする」ボタンが非表示になります。
あしからずご了承下さい。

また、Twitterに投稿された内容に関して、
はむはむソフトは一切の責任を負いませんのでご注意下さいませ。



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・スケジュールアプリについて

基本的にLowすぺっく!?では、
この「スケジュールアプリ」を使用してシナリオを読み進めていくことになります。

平日は前半と後半、休日は丸1日の行動を設定できます。
条件はありますが、選択するマスの時間帯があっていれば
自由に好きな行動を組み合わせることができます。


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・邪システム(CG拡大縮小機能)について

ほとんどのイベントCGの表示中に、拡大縮小や移動が出来るようになりました。
元々大きい画像を読み込んでいるため、拡大しても綺麗な画像を見ることができます。

キーボードでの操作の他、ボタンによる操作、設定を変更すればマウスのみの動作も可能です。

邪システム中も、スペースキーでメッセージウィンドウを一時的に消すことができます。

「オマケのオネダリ」で「黒海苔モード」「カメラモード」を解放しておくと、
「表示固定」の下のあたりに、「黒」「camera」というボタンが表示されるようになります。




・ピロートークモードについて

Hシーンの後に、女の子とまったりトークができるシステムです。

会話をしていくと、「オネダリポイント」と呼ばれるものが溜まっていきます。
これは「SLG研究モード」で使用します。

体験版では2項目だけですが、製品版では8項目(+会話中の選択肢)あります。



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・SLG研究モードについて

"コイビト"になった女の子の身体を見たり触ったり、服を脱がせたり、
行為をオネダリすることが出来るシステムです。


ピロートークモードで溜めた「オネダリポイント」を消費して
行為をセットすると、Hシーンの内容が変化することがあります。

また、「お気に入り」の服装を登録しておくと、Hシーンの服装が変化する場合があります。
体験版の「リーナHシーンサンプル」にも反映されます。

(主人公のお気に入りの服装を、少女たちがその場でしてくれる…みたいなイメージです)
私服の他に、

◯ニーソの着脱状態
◯下着
◯全裸

などを登録しておくと、変化が判りやすいと思います。
(私服でパンツだけ下げておく…みたいな状態のものも影響しちゃったりします)


なお「邪システム」「ピロートークモード」「SLG研究モード」のいずれも、
ゲームのシナリオクリアには影響しません。
Hシーンを中心に、演出を更に盛り上げるための機能だとお考え下さい。



◆その他の機能について(前作から追加された部分)


・メッセージバック中に「メッセージバックロード」が出来るようになりました。

 
メッセージバック

メッセージバック中に「BACK」をクリックすると
その文章のところまで戻ることができます。


・基本フォントが変更されました。

「モトヤマルベリフォント」(いわゆるandroidのフォント)が基本フォントになりました。
前作までのMSゴシックにくらべて、かなり見やすくなったかと思います。